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2009-07-28

ウェルキャブ仕様

今までの私の車の ← 第二世代のプリウス
ウェルキャブ仕様の助手席は
手動で車外に向けるだけで
助手席はほとんど車内に残ってしまい
低い天井が邪魔になって
深く着席させるのが難しく
どうしても母の体がずり下がるので
助手席を元の向きに戻してから
後部座席に私が移り
助手席の背後で自分の胸を圧迫しながら
母の体を持ち上げなければならなかった
それもうまく収容できたときはよいほうで
時には母の体が助手席から外れ
ズルズル床に崩れることも!
四肢が利かない母が一度崩れてしまうと
抱き起こすのが極めて困難
私の焦りもピークに

今度の私の車の ← 第三世代のプリウス
ウェルキャブ仕様の助手席は電気で作動
ワイヤレスリモコンも使え
助手席は車外に向けて回転を始め
背もたれを背後に傾けながら外にせり出し
座席の位置がさらに下がり
車椅子から抱え下ろした母の体は
何よりも助手席が受け皿になってくれます

せり出した助手席は自動で収納

着席する人の背丈が高いときは
助手席が車内に戻る際に頭をやや下げる必要

電動の動作はいつでもすぐに止められます
電動の速度はゆっくりなので
介添え人は落ち着いて状況を判断できます

今までの助手席は緊張を強いられ不安な気持ちに
新しい助手席は余裕が生まれ明るい気分に

写真は三点とも私の新しいプリウス


因みに
2005年4月末から乗ってきた第二世代のプリウスは
4年で135,000キロ
その間、リコールを経験したほかは不具合ゼロ!
長年運転してきた私の、故障はあって当然という
車一般に対する思い込みが消えました

介護メモ



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