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2008-02-03

樹の形

湯川と戦場ヶ原

赤沼のバス停から
湯滝方面へ直接(小田代ヶ原を経由しないで)
雪の積もった木道を辿り青木橋を過ぎ
林間の遊歩道を進み小田代ヶ原への分岐辺りから
泉門池(いずみやどいけ)を経て小滝(こだき)までは
スノーシューやクロスカントリースキーの跡が錯綜して
何処を歩いてよいか迷うことがあります
自然、遊歩道の雪面もゆるんでいて歩くのに時間が

赤沼のバス停から
小田代ヶ原へ直接向かう林間の遊歩道には
道標として木の枝に
ピンクの切れ端がほぼ等間隔で吊るされていますが
湯滝への途中の泉門池付近や小滝付近には
遊歩者のための目印は見当たらなかったです
クロスカントリースキー路の目印と混同するから?

小滝手前の橋に降りる急な階段は氷の壁状
橋からは再び遊歩者の踏み跡がはっきり判り
湯川沿いの木道を速歩で湯滝へ

木道は積雪が増しても誰かしらが踏み歩くために
雪用長靴や登山靴でも散策を楽しむことができます
雪用長靴や登山靴は木道から一歩逸れますと
深く潜ってしまい動きがとれなくなります
木道のない林間の遊歩道ではその度合いが増します
一方、スノーシューやクロスカントリースキーは
積雪時の木道は狭く辿るのが困難で
さらに林間の遊歩道では行動範囲が広いだけに
必然的に決められた道筋から逸れがちです
さらに決められた踏み跡を乱してしまい
雪用長靴や登山靴の遊歩者の歩行も妨げます
私もスノーシューが乱した踏み跡に迷い
わずか数歩踏み出しただけの林間で
動きがとれなくなったことがあります



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