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2005-07-05

夏休みは

親子で
クチボソやエビガニを釣りたいですね? 
暑くなってからその手の検索語が増えています。
釣れそうな場所はありますが、 (←下の写真)
釣ってよい場所は、 (←何処か忘れました)
限りなく少ないです。


 牛久自然観察の森 茨城県

 21世紀の森と広場 千葉県

 古河(こが)総合公園 茨城県

 あしかがフラワーパーク 栃木県

 花之江の郷 栃木県

 清水公園 千葉県



 1981年 竿は枯れ枝

外濠/管理人の視線


大町自然観察園(千葉県)は、現在残っている自然の中で、幼い頃の住まいから最も近い場所にあります。ただ当時とは、水の雰囲気に違和感もありました。郷愁にかられたのは、花之江の郷(栃木県)で出会ったメダカ池です。

大町の観察園でも水戸の植物公園でもカワセミを見たのです。大町のカワセミは、澱んだ池に渡された「鉄線」に止まっていました。一度飛び立ち、再び戻ってきましたが、望遠レンズを構えた撮影者の列を気にせず、動物園で見ている小鳥を連想。一方、水戸のカワセミは、人の気配を察して飛び去りましたが、止まっていた池には緋鯉の姿も。

幼い頃の夏の日、ザリガニ釣りに出かけた水辺で、枝から飛び込み小魚をとったカワセミには、周囲の自然の神秘性でも、目撃する視線の無邪気さでも、遠く及びません。

折々の写真 千葉県の公園


暑くなりますと水辺が恋しいです。昔、親しんだ海は、船橋の干潟や江戸川放水路の河口や行徳の干潟などで、我は海の子の世界にはホド遠く、荒涼とした雰囲気でした。幸い小川や沼は、河童の住んでいる淵や川には縁がなく、素っ裸で遊んだ小川は流れがゆるく、深くても膝上までで、たまに蛇が泳いでいる程度でした。池は一度だけ、滑ってずるずるはまってしまいましたが、バシャバシャもがいたら背が立ったです。

先日(2001年6月)の通勤途上、信号機の故障のため東京駅を経由、久しぶりに市川市本八幡を横切ってキモを潰しました。都営新宿線の終点だからかなあ、よくまあ発展して、大きな地震が生じたら避難できるのかなあ。

草原に朝の食卓MLの掲示板 117-168  166.過去
瓢箪池



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