梟の森も広告掲載へ
広告を載せる楽しみ (2002年11月30日)
寡占媒体同様(?)、個人の表現も広告を載せますと、載せない時とは何かが違って当然と思い、その何かを知りたくて(2002年5月から)広告を載せてみました。
今は知りませんが、近年までソネットを利用した個人のサイトでは広告は載せられませんでした。ところが昨年末(2001年末)、ニフティとソネットが一つになると報道され仰天、一つになるのならニフティ版を生かせば広告を載せられる!
今秋(2002年)ある処で「表現への影響を知りたくて広告を載せてみました」と発言したのですが、法人サイトのお仕事の立場からのご指摘でしょう「今頃になってアフィリエイト云々は後れている、余所(よそ)の広告を載せるとサイトの品位が下げる」などと一笑に付されムッ!
早速「以前は、個人が航空会社やPC会社の広告を載せるなど考えもできませんでした。私が一流企業の社屋を訪ね、タダでよいですから、御社の広告を私の本に入れさせて下さいとお願いすれば、コノヒトオカシイと塩をまかれてしまったでしょう。個人が会社の権威に『与れる』ようになった意味は、アーデモナイ・コーデモナイことなのですよ」と反論、それでもム!が治まらず、さらにドーノコーノと御託を並べた経緯があります。
今(2002年11月)は?
真面目に楽しんでしまう新種のゲーム。
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広告のリンク集を作るのが楽しくて脱線気味(2002年11月)、色彩を組み合わせるのが好きなのです。「食品」と名付けた頁は、数点を除きどれも海外もの、空港土産はすべて国内、それに猫印の雑貨ですが、商品写真の規格が揃っていますので、三者の色調の違いがよく判ります。
ジャルックスの広告のように、商品の写真を組み合わせて「色揃え」を楽しめる広告主が増えるといいですね。商品写真も各各複数ありますと、写真の出来が、全体の雰囲気に合わないというそれだけの理由で、掲載を止(や)める商品もなくなります。
「お前さんに広告してもらわなくても痛痒(つうよう)を感じない。第一、お前さんの載せた広告なんて、見る者がおらんじゃないか」ですって。違うんだなあ~。
削られた身を連想してしまい、写真の不出来を理由に、二、三の商品だけ省いてしまうのが厭なのです。色揃えゲームにはハッピーが相応(ふさわ)しい。
色合いは静寂や借景同様、日々の暮らしにとても大切、ではありませんか皆さんの場合は? 暮らしに溢れている色合いは、食品・土産・猫印で組み合わせたどれに属するのでしょう。鏡の前の現実は辛(つら)いです。暮らしにとって、美術とは何なんでしょう。身の丈から遊離した絵物語り、なんてこと、ないですよね。
食品の商品広告掲載をお休みします (2003年9月13日)
色彩の豊富な食品広告を載せるのは楽しいです。一時はワインも含め五社の食品広告を載せたことも。しかし、食品には旬や中元歳暮がありますので、私の手落ちで在庫切れやリンク切れの商品広告を載せてしまい最近は迷いも。そんな折、ジャルックスから JALUX Shopping を JAL Shopping に移行するとの連絡が入り
この際、食品の商品広告掲載をひと先ずお休みとさせて頂きました。
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ウェブサイト「散歩者の夢想メーリングリスト」の広告掲載場所は「更新案内」の頁です。2005年6月22日からは「ブログ・梟の森」でも広告を載せました。
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