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2005-06-21

掲示板の補足、および無音対策

以前、「関東平野の写真」に載せた場所への道路事情を、ご紹介するために掲示板を開いたことがあります。ところが、最初の書き込みが得体の知れない商業宣伝でしたので、すぐに閉じてしまいました。写真の場所へのお問い合わせは掲示板をご利用下さい。

先ほどの掲示板への書き込みです→『野反湖への坂道(舗装)は、湖へ近づくほどに、狭く曲がりくねり心細くなりました。オマケに、沿線に砂防工事でもあるのでしょうか(?)過日の土曜は、カーブで出合うダンプカーと、すれ違うため道路の端ギリギリに車を寄せたり、狭い坂道をバックするなど弱りました。野反湖に着いてしまいますと、南側や北側に、駐車場、手洗い、売店があり、高年者と一緒でも不自由はなかったです。』

登坂時、私の古~いエンジン車は金属音の喘(あえ)ぎを増し、そろそろ限界と判断、五月の連休前にハイブリッドカーに換えました。我が家の置き場は雑種車も古車同様、バックで庭へ乗り上げる必要がありますが、その折、なぜか力が足りず微かに悲鳴(!) エンジンはかかりませんので電気の悲鳴? 一方、一般道は日光のいろは坂も、古車のセカンド走行には及びませんが、今のところ不安は感じません。

週末の公園巡りは母のリハビリのために始めました。早朝に出発。昼には帰路に。最近は要介護の程度が進み、行動範囲も狭まりました。車の買い換え時は車椅子収納も考慮。

購入時は時間をつくれず、試乗はおろか現物も見ないで注文しました。引き取りに出向いて、初めてハイブリッドカーに乗った時は「燃料計が動かない! 計器が壊れている!」と本気で心配。古車の感覚がそう思わせたのです。ほぼ二ヶ月の今は走行距離4300km。

ガソリンエンジンが停止中でも、一般道走行時のタイヤ音は相当なもの、室内はウルサイの一語です。中速や高速時は私の古車のほうが静かでした。一方、団地内最徐行時はまさに電気自動車。エンジンの音なし走行に、驚いて振り返る歩行者も。私も、背後や出合い頭の自動車は先ず音で察知します。電気自動車の時代になりますと「無音」が不安。住宅街を、最徐行で接近する電気自動車を知らせる「歩行者や自転車用のセンサー」が欲しい気分。



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