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2005-05-08

組織の枠に縛られない集客力

282. 自分のできること  2001/09/27 (木) 08:58

全国特売の準備より手間取ったのが新製品開発でした。提案に始まって決定会議・研究所・生産部・資材部・宣伝部・制作室・営業部・広告代理店・流通チャネルのすべてが関連しますのでとても大変、と担当させられた当初は思いビビルのですが、コツ(←多分、各会社によって違ってくるのでしょう)を会得しますと、後はニコニコしていれば、なんとか動いてしまうのですね。それを自分の力と思ったら大間違い。

一方、絵画展は、その手間を、商品化や消費者特売と比較するのはアホですが、絵画展は、いつまでニコニコしていましても絶対に前に進みません。ですから「自分のできること」がはっきりしてくるのでしょう。ウェッブ・サイトの開設も同じです。ヒトを総合的に判断するのに、これほど便利な資料を今現在は、他には思いつきません。自己主張の世の中なのに、世の中のヒトは、その大部分は、なぜ自分のサイトを開設しないのでしょう。とても不思議な世の中です。

307. 時代は変わりました  2001/10/19 (金) 14:16

こんにちは。先ほど、受付の昼食時、代わりに私がサロンで坐っていましたが・・・・・・

共有媒体の時代、表現だけでなく、営業活動そのものが、大きく変化すると思わざるを得ませんでした。

各自が作品を持ち寄っても、意味は極めて貧しいです。それだけでは「集客力」がないですから。

ウェッブ・サイトで自己を総合的に表現すること。各自が「個人としての集客力」を限りなく高めておくこと!

アクセスの、量だけでなく、質的に「集客力」を高めた個人個人が、展覧会であれば作品を持ち寄ることで、出品者個々が来展者を動員できます。当然、出品者個々は事前に、自己のサイトで膨大な情報を流していますので、来展者も何を観るのか、予め焦点を絞れ、義理や、漫然とした鑑賞の非効率と無駄と徒労を排除できます。

ビジネスの営業力も同じでしょう。企業や業種の別なくビジネスマンは、自己のサイトで、自己表現を尽くしておけば、「組織の枠に縛られない集客力」を発揮できます。顧客も、単色の企業に対してではなく、相性も関心も共鳴できる営業マンを選び出せます。違うだろうか? 試してみたい、デスネ。

草原に朝の食卓ML掲示板より



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