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2005-05-08

それが黒衣(くろこ)のお仕事

話の種も貧しいので、この項の描写(2003年12月13日)は一部、過去の繰り返しになります。

涙国の政壇では、あれこれ不備を批判された場合、謙虚に耳を傾けるのが日常ですか。諌言(かんげん)には、不興で応じるのが克己前のヒトの性(さが)では。采国も、例外ではないのかも。

私は新卒から十年余り便利屋でした。当初は経営の基本と営業本部が一つ部署。両者が離れてからは後者の便利屋。

黒衣(くろこ)のお仕事が本分でしたが、何が便利だったかと言いますと、風ヨケかテルテル坊主の役回り。参謀の仕事が好きです。常に仕えるヒトを求めています。業績低下は、百%参謀の非。達成は、百%壇上の功績。それが参謀のお仕事。働く歓びはドコかですって? ヒトの魅力。

お二人の考えが違っている分野がありました。狭い部屋に六、七人限り。お体の必要から最高位は固い椅子。もうお一人は離れて横向きに足を投げ出し。

お二人だけのお話は済んでいました。お考えの距離は変わらずと判断。そのもうお一人の真向かいに、坐らされてしまったのです。もうお一人に対しては、私は風ヨケなんかではなかったです。割れたガラス戸。五体を、冷たい風が吹き抜けました。

一人(確か?7人から、最高位1人と第二位1人と営業の最高位1人と上司2人と大手○○会社の当社担当役員1人を除いた差し引き一人)が報告、他にどなたもご発言がなかった中、突然正面から「……は使えるの?」と問われ、四人ほどハッとしました。

正答は「調べます」でしたが、その正答では事務局の失態になります。最高位はすでにこれからの展開をお決めでした。ご質問の正答も事前にご承知でした。と会議後に慌てて調べて判りました。

クリスマスの季節-156-



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