2009-07-08

介護メモ

風景や草花の写真集の
隅に載せた介護メモです(2008年12月以降)

局面が変化あるいは悪化する都度
重圧に潰されかけた心身が
介護も慣れてしまうと「普段」に復帰
介護される側の笑顔、心づかい、感謝、信頼を
感受できる余裕が生まれ
外に向けても愉快で接する頻度が増加
見舞う人には笑いながら

『言葉の表現力は衰えましたが
わかるのですよ!お袋さんは』


2008年12月からの介護メモ
2009-07-05 空青く
2009-06-26 噴煙
2009-06-07 植物園の色彩
2009-05-21 自由時間
2009-05-12 荒れ庭にも自然の恵み
2009-04-29 家族の声と姿
2009-04-19 次は戸外へ
2009-04-03 東京の水辺
2009-03-29 春色二題
2009-03-19 今春も白木蓮が咲きました
2009-03-11 母屋の掛け軸
2009-03-04 向こう岸
2009-02-22 粉雪(こゆき)舞う街
2008-12-14 街角



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2009-07-05

空青く


母の退院の準備が済みました
また山や湖へ出かけるのは暫くお休み
奥日光も野反湖も
三人(母と我々夫婦)で出かけるのは最早無理
一人になった義母の暮らしも
介添えが必要に

2009年7月5日の野反湖とエビ山

歩き始めにウソに遭遇
壊れたブリキの笛を
吹いているような鳴き声でした





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2009-07-04

緑濃く


昨日は朝早く赤沼の駐車場を出て
小田代ヶ原を一周してから
泉門池(いずみやどいけ)に向かい
湯川沿いの木道を辿って赤沼に戻りました

やはり早く来たのでしょう湯川に入って
釣りする姿も二、三見ました

泉門池から青木橋への途中で
耳許で唸りを上げるスズメバチに遭遇しました
以前
スズメバチの巣!注意!の看板があった近くです
今年も飛び交うかも知れません

小田代ヶ原ではアヤメが咲いていました
群生している箇所もいくつか
小田代ヶ原のアヤメは青かったです

木道のアチコチに野生動物の糞(ふん)
手すりの上でも見ました ←素手で触れないこと
糞に群がるチョウも数種

湯川では水を飲むシカを見ました
食害対策が進んでいるのでしょう最近は
シカに出合う機会が減っています

山や高原を歩いている折
偶然に花や獣と出合うのは嬉しいものです
但しクマとの出合いは遠慮します

2009年7月3日の湯川と小田代ヶ原

偶然の出合い





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2009-06-29

人懐こい鳥


私は外出できる時間が限られますので
関東圏から離れることが難しく
繰り返し同じ場所に出かけてしまい新味に欠けます
それなのに日光白根山(奥白根山 2578m)へは
未だ出かけたことがなかったのです
そこで昨日はざっと歩いてみました

山頂へは南側から登り
山頂からは北側へ

登りつめるほどに
グズグズな斜面に足を取られ前に進めず
難儀しているすぐ脇で
二羽のイワヒバリがさえずりながら飛び交い
その人懐こさに
足場の悪さも気にならなく

山頂で休んでからは
北側へ下り始めました
登山道は石や岩が
浮いているように崩れやすく
一歩一歩慎重に

コチラ側にはイワヒバリの姿はなく
黙々と下り続けて森林帯に入り
さらに歩き続けてロープウェーの山頂駅へ

次に山頂へ出かけるときは
晴れた日を選んで
菅沼登山口あるいは金精峠から

 金精峠

 峠近くから奥白根山


冒頭の日光白根山の写真は登った順に掲載しました
少しでも雰囲気が伝わるとよいのですが・・・

森林帯も結構な時間歩きました

日光白根山ロープウェーの山頂駅は標高約2000m
山頂駅からは森林帯を散策できるコースもあります

一方、金精峠も標高約2000m(2024m)
日光白根山ロープウェーの山頂駅とほぼ同じ高さ
日光市側の金精峠トンネル脇は登山口の一つ

ロープウェーを利用して登山する際の山頂駅は
駅名に関係なく
改めて山頂を目指す登山口の一つとして
十分な準備のもとにお出かけ下さい


 山頂付近から山頂駅

 中禅寺湖から

※6月30日~7月2日加筆、写真も追加

2009年06月28日の日光白根山



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