2019-05-23

黒部川と立山

分類は観光、旅、家族、温泉、食事、お酒、乗り物

運転をやめたので
カミサンとのドライブが視界から消えました
代わりは1昨年の栗駒山昨年の函館・大間で2度お試し
どちらも免許返納を考えての旅
栗駒山は何もかも自分で調べました
函館・大間は何もかも旅行代理店に依存
その折に知ったのは登山も募集する代理店の存在

代理店に申し込んだ旅行は2000年が最後でした
母の介護が終わるとクルマが煩わしく
自分のクルマが自分の山行を狭めていたのです

懸案はカミサンの気持ちです
それも函館・大間観光でクリア
今回は乗り物がクルクル変わるので一抹の不安
私は地域の大枠が判ればそれでよかったのですが
天候が外れナニも見えなかったら
カミサンの不興が一挙に膨れ上がる (^^;

今回は1ヶ月前に旅行代理店に申し込んだ2泊3日
19日 黒部峡谷トロッコ電車
20日 立山黒部アルペンルート
21日 上高地

19日と20日は晴天でした
2人とも2日間で満足
2人は口を揃えて『3日目はドーデモヨイ』

2日目の夕刻から空模様が怪しく
夜間に雨音
目覚めた時は本降り
運転手さんが土砂崩れの恐れを口にするほど
途中で立ち寄った2ヶ所も雨
ドーデモヨイ天候はさらに続きましたが
大正池に着くとミルミル青空 ♪


1日目 黒部峡谷トロッコ電車

新幹線で黒部宇奈月温泉駅へ
富山地方鉄道で新黒部駅から宇奈月温泉駅へ
トロッコ電車に乗った区間は宇奈月駅から鐘釣駅まで
欅平駅は省いて往路を戻りました
1点目は宇奈月温泉駅前
2点目は宇奈月温泉駅の隣の宇奈月駅


2日目 立山黒部アルペンルート

朝の宇奈月温泉


立山黒部アルペンルートとは
立山駅から室堂を経て扇沢まで乗り物を乗り継ぐ経路
今回は富山の貸切バスで宇奈月温泉から立山駅へ移動
立山駅 標高 475m
 1階は富山地方鉄道の立山駅
 2階は立山ケーブルカーの駅

立山駅からは
立山ケーブルカーで美女平 977m へ、続いて
立山高原バスで室堂ターミナル 2450m へ
 室堂では
 雪の大谷ウォーク
 みくりが池周辺遊歩

室堂での散策が済むと
立山トンネルトロリーバスで立山 3015mを潜りました
トンネルの出口が大観峰 2316m

大観峰からは
立山ロープウェイで黒部平駅 1828m に下り、さらに
黒部ケーブルカーで黒部湖駅 1455m に下り
ダムの堤体上部を歩いて黒部ダム駅 1470m へ移動
黒部ダム駅からは ← 現在はトロリーバス廃止
関電トンネル電気バスで 赤沢岳 2678m を潜り
扇沢 1433m に到着 ← 長野の貸切バスが待機

この間、乗り継ぐたびに迷子の危機
添乗員さんの旗が入り乱れ
ウワの空だとほかの団体に吸い込まれてしまいます

写真は暫くバスの車窓からの眺め

室堂ターミナルおよび雪の大谷ウォーク

ターミナルに戻り
みくりが池周辺を遊歩

室堂からは扇沢へ向かいます
トロリーバスで立山トンネルを抜けると大観峰駅
写真は大観峰駅からの眺め

大観峰駅からロープウェイで下ると黒部平駅
写真の中右寄り上にロープと大観峰駅

さらにケーブルカーで下ると黒部湖駅
ダムの堤体上部を歩いて対岸に渡り
電気バスで赤沢岳のトンネルを抜け扇沢へ


3日目 上高地

長野の貸切バスで上高地バスターミナルへ
大正池バス停で途中下車
梓川沿いを河童橋まで遊歩
大正池到着時の川面は茶色く濁っていました

大正池からは 焼岳 2455m が鮮明
梓川を遡ると前方に
前穂高岳 3090m 奥穂高岳 3190m 西穂高岳 2909m
および 明神岳 2931m を望めました


帰りの鉄道は松本駅から特急『あずさ』



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