2019-07-19

仏頂山から高峰

17日は ← 2019年
楞巌寺から仏頂山と高峯へ
下山は羽黒駅

交通 ← 平日
徒歩40分の最寄り駅から一度乗り換え
JR常磐線・勝田行 6:43 友部着
JR水戸線・小山行 友部 6:48 - 6:56 笠間

楞巌寺の山門は笠間駅より 7キロ程度
タクシー利用 今回は 2170円
駅前のタクシー乗り場で電話
すぐ来てくれました
駅前近くに関鉄水戸タクシー笠間営業所
0120-721-206 am7:00 - am2:00 無休とか

片庭 かたにわ 笠間市
池亀 いけがめ 桜川市
南飯田 みなみいいだ 桜川市

楞巌寺 りょうごんじ 157m?
 楞厳経という経典があるそうです 楞の訓はカド
仏頂山 ぶっちょうざん 431m
奈良駄峠 ならだとうげ 318m?
高峰 高峯 たかみね 520m
五大力堂 ごだいりきどう 154m?

07:25 楞巌寺の山門
07:30 楞巌寺社殿への石段下

 石段を上がると古いお堂、その奥に本堂
 石段下の手前にハイキングコース入口
 足許は踏み込まれて判りやすい山道
 長い階段が繰り返し現れます
 土面は連日の雨で滑りやすく
 乾燥時は歩きにくい階段が今回は大助かり

07:55 仏頂山頂 1.1KM 楞巌寺 0.6KM の道標
 雨あしが強まったので雨衣に ~ 8:05

08:25 仏頂山の山頂

 ここで迷いました
 山頂の道標には
 楞巌寺1.7km 桜川市池亀4.3km 栃木県茂木町1.6KM
 山頂のすぐ先の分岐には桜川市池亀 4.2km の道標
 池亀地区は稜線も田園地帯も含む広い範囲
 池亀だけではどこへ向かうか不明
 私の期待は奈良駄峠または高峰を指す道標でしたが
 見当たらず、ココで池亀に下るのは早すぎると思い
 道標のない直進方向の踏み跡へ進むと荒れが目立ち
 池亀 4.2km の道標に引き返しました ~ 08:35
 私に残された方向は道標の指す池亀のみ
 実際に歩いてみると下山ではなく稜線歩きでした

08:55 伐採地の縁の丈の高い草地 ← 服がビッショリ
09:05 仏頂山山頂 1.3km 桜川市池亀 3.0km の道標
09:20 さらに進むと三方分岐 ← ココが奈良駄峠

 奈良駄峠の文字は道標にはなく細い幹に小さな板片
 道標に記されていたのは
 仏頂山頂1.7KM 桜川市池亀2.8km 茂木町上小貫2.0KM
 仏頂山~池亀の距離が 0.2km 延びていました
 すぐ先に池亀方面通行不可の表示板
 池亀という文字に出会ったのはココが最後
 代わりに現れた文字は南飯田 ← えっ!?
 今度も選択の余地はありません
 表示板が導く通りに歩きました ← 多分、迂回路

09:30 高峰山山頂 1.3km 仏頂山山頂 1.9km の道標
 ココの道標は丸太だけの標柱 ← 簡潔明解
 高峰山山頂は高峰山頂の校正漏れかも
 今回、高峰の文字に出会ったのはココが最初
 時折陽射し
 気分も晴れ晴れ

09:35 高峯山1.2KM 仏頂山2.0KM 南飯田5.5KMの道標
 再び南飯田の地区名
 地図で調べると桜川市に南飯田という文字を発見
 帰りの予定は少し西寄りの五大力堂を経由
 南飯田地区は五大力堂より更に西寄り
 期待した羽黒駅と記された道標には出会わなかった

09:55 高峯山頂 ← 往路を戻る

10:30 高峯山1.2KM 仏頂山2.0KM 南飯田5.5KMの道標
 南飯田方面へ下山開始 ← 足許は穏やかな山道
10:55 林道出合い
 堰堤脇を過ぎると広場に駐車車両
 分岐に五大力堂を指す交通標識 ← 舗装路歩き開始
 蛇行しながら緩く上る林道を辿ると

11:15 五大力堂

 緩く下ると田園地帯 ← 舗装の里道が縦に横に
 何ヶ所かの分岐に小さな四角い案内板
 すぐに私は混乱 ← 里道でウロウロするのは私の常
 原因は案内板の矢印が指す南飯田方面と
 私が向かう小ノ池方面が少しズレていたためです
 手元の地図に戻り当初予定した方向に改めました
 直線距離は
 五大力堂⇒小ノ池⇒羽黒駅 約4.4km
 五大力堂⇒南飯田⇒羽黒駅 約5.4km

12:00 小ノ池
12:10 月山寺
12:25 羽黒駅
 久しぶりに気温が上がり汗と雨水で濡れネズミ状態
 駅前の蛇口で水を浴び乾いた服に着替えホームへ

JR水戸線・羽黒駅の時刻表 ← 平日の友部方面お昼頃
11: 21 48
12: 47 ← 乗車
13: 47

写真は撮った順です

楞巌寺の山門 ← 最初の2点
3点目は楞巌寺の本堂

仏頂山のハイキングコース入口は写真の左手

朝方は霧
時折雨粒

陽射しが強まったのは下山してから
それも羽黒駅に着いたときは再び濃い雲

繰り返し段々が現れます

仏頂山の山頂にて
あると思っていた高峰を指す道標が見当たらなかった

しばらくウロウロしてから
結局、道標が指す池亀方面へ
奈良駄峠の地区名は山口
池亀は山口地区を過ぎた先の
稜線から南側の水田地帯を含む広い範囲の地区名
帰りに立ち寄る五大力堂も池亀地区
道標が指す池亀方面を辿ってみると
稜線歩きだったことに気づきホッとしました

桃太郎石
朽ちかけた表示板の文字は読み取れなかった

奈良駄峠です
奈良駄峠と記された木片を見出し思わず笑顔
一方、道標に記されていた文字は
仏頂山頂と桜川市池亀と茂木町上小貫
地区名は土地鑑のない私には助けにならず
さらに池亀方面は通行止め
そこで四角い表示版が指す通りに
今度は南飯田へ向かわなければならなかった
稜線に南飯田という地区名は含まれない筈
ですがこの頃になると一帯の地形が読めるようになり
『道標に頼らずとも何とかなるさ』

迂回表示から10分ほどで
高峰山山頂 1.3km 仏頂山山頂 1.9km
と記された丸太の標柱に出会いました ← 明解
更に数分先の道標には再び南飯田の地区名も ← 1点目
この頃になると範囲の広い地区名はスルー
5~6キロも南へ歩けば水戸線の線路に出会えますから

高峰山頂へ
途中に一ヶ所 ← 2点目
イノシシに掘り起こされ凸凹に固まった粘土面
篠竹のタケノコが狙いだったかも

高峰の山頂手前と山頂です

折り返すと足許に白い花
多分オオバジャノヒゲ
葉っぱの一つにとてもとても小さい虫

南飯田方面への分岐に戻ってきました
今度は立ち止まらず下山開始

里に下りてからは五大力堂を経由
五大力堂への舗装路は緩い上り ← 結構きつかった

五大力堂からは直線の緩い下りを経て
水田地帯の舗装の里道をウロウロ
月山寺からは車の行き交う車道歩き
国道50号を横断すると数分で羽黒駅
1、2点目は振り返った高峰の稜線

水田地帯は広く歩く距離も長かった

小ノ池から燕山方面

羽黒駅
まだ梅雨明けは先


燕山~加波山は2018年12月15日
吾国山~難台山は2019年4月1日




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