2018-01-15

城ヶ丸と日陰山

13日は ← 2018年1月
山の会の山行きに参加 ← 女性3名 男性3名
石船神社から城ヶ丸と日陰山へ

禾生駅 かせいえき 421m?
石船神社 いしふねじんじゃ 483m?
猿焼山 さるやきやま 城ヶ丸 878m 東峰 880m
日陰山 日影山 ひかげやま 702m
生出山 おいでやま 662m
生出神社 440m?

阿夫利神社 あふりじんじゃ 512m?
赤坂駅 あかさかえき 448m?

歩いた経路 ← 時刻は大よそ

禾生駅から予約したタクシー2台で県道を東へ
8:55 石船神社の前 ← タクシー代 2710円/1台
8:55 手前で宮ノ前橋を渡り
 すぐ奥から落ち葉の斜面へ ← よじ登る気分
9:05 斜面に謝恩碑と記された石碑
 稜線に上がり更に南へ ← 暫く穏やか
9:08 稜線中央に小さな石の祠
 次第に勾配が強まり
 落ち葉の斜面は一歩ごとにズルズル
 手がかりになる筈の木も枯れが目立った
 落ち葉の斜面を上りきると
9:30頃 稜線に痩せた植林
9:40頃 植林を抜けると稜線に痩せた雑木
 荒れ気味の明るい尾根を足早に南へ
10:45 猿焼山城ヶ丸の山頂 ← 穏やかな広場 休憩
 予定より時間がかかり東峰往復は中止
10:55 城ヶ丸の山頂を離れ
 藪っ気の明るい稜線を西へ ← 穏やか
11:30 登山道と記された案内板 ← 今回唯一の道標
 案内板の矢印は『芭蕉月待ちの湯』へ ← 見送る
 落ち葉が消えた稜線は歩きやすい
11:40頃 林間に市街と山並みの遠景
11:45 711m峰の山頂 ← 昼食
12:05 711m峰の山頂を離れ稜線を西へ ← 穏やか
 時折赤いリボン ← リボンが導く先は不明
 倒木が次第に増加
12:25 稜線の北側が拓け眺めがよかった
12:26 稜線に藪っ気が強まる
12:30 下りに入ると林間に篠竹 ← 掻き分け前進
12:35 篠竹が刈り払われた隘路?の下り
 刈り払われた切り口で痛い思いも
 左側の篠竹を掻き分け植林帯の斜面を下った方が
 体力も時間も少なくて済んだ筈 ← 一行の感想
13:00頃 隘路?を抜けると林道出合い
 舗装路を左へ数分
 林道右側のフェンス脇から再び斜面にとりつき
13:05 左手奥に石の小さな祠 ← 見送る
 落ち葉から茅に変わる稜線を上ると
13:15 屋根のある石の小さな祠
 次の斜面に向かうと再び篠竹
 密度はそれほどではなかったですが
 今度の篠竹林は勾配が強く
 矢鱈多い倒木が歩きにくさに輪をかけ
 右方へ移って巻き気味に上ると
13:50 荒れた尾根上
 捻じれた樹の尾根道
14:00 日陰山の山頂 ← NHKの電波塔あり 休憩
14:10 山頂を離れ枯れ木や藪っ気の稜線へ
 先に電柱の支柱を覆う黄色いカバーの側へ
 少し下って引き返し下る方向を右方へ変更
 荒れ気味の明るい尾根を進むと
14:40 三角点標
 次第に痩せた植林が増加 ← 植林帯にも倒木
15:00 林道※に下り立ちました
 この段階で予定を1時間40分超過
 そこで『生出山を経て禾生駅』は中止
 舗装路を阿夫利神社に向かって下り
15:05 都留第2トンネルの入口の脇
15:45 車道を辿って赤坂駅着

今回のルートの多くは2.5万図にも記されていません
バリエーションハイキングと呼ぶそうです

女性3人は健脚者
男性2人は熟練者 ← 技術、読図力いずれも秀逸

私はバリエーションハイキングは初心者なので
いつものように1人だったら
タクシーを降りて宮ノ前橋を渡った直後に
出合った斜面を眺めただけで神社前に引き返し
ほかのハイキングコースを探した筈です

今回は道標のない山歩きでした
ルートで出合ったたった一つの案内板は
ハイキング一般の案内ではなく
ソレを設けた『入山者の意図』の現われ
その案内に従えば我々はルートを変える結果に

ルート後半に時々目にしたリボンも同様です
リボンの意図は『我々のルート』と
合っていたことも違ったことも

バリエーションハイキングはハイキング一般以上に
ルートの予習と読図が必要
読図に加え熟練者が持参したスマホの登山用GPS
その威力を改めて知らされました
登山用GPSは山歩きを始めた頃に手に入れましたが
操作に気をとられ遭難の危険が増したのでお蔵入り
今の私は時代から落ちこぼれ (笑)

今回の変更の経緯

石船神社の前から城ヶ丸までは
勾配が強く厚い落ち葉と荒れた斜面で足をとられ
予定 1時間25分
実際 1時間50分 8:55 ~ 10:45 ← 25分のロス A

途中で大きく引き返したのが2ヶ所
迷ったのではなく ← 常時読図とGPSで状況を把握
足許の状態とその後の展開を考えルートを変更
生じたロス 30分 × 2回 = 1時間 ← B
各30分には折々の検討時間を含みます

刈り払われた篠竹林に踏みこんで消耗
地面から30cmほど突き出た切り口が服を貫く危険も
大よそ 15分 のロス ← C

そこで2度目の林道(※印の林道)までに生じたロス
A+B+C= 1時間40分 を
※印から生出山を経て禾生駅に下る予定の
1時間45分 で補ったのです

午後になると気温が低下
疲労も蓄積
変更は的確な判断

予定 計 6時間55分 内訳 5時間25分+休憩1時間30分
実際 計 6時間50分 内訳 6時間10分+休憩0時間40分

休憩時間は予定より 50分 減り
歩行時間は※印から赤坂駅までが加わり 45分 増え
合計時間は予定通り ♪

歩いた時刻 8:55 ~ 15:45

富士急行線 禾生駅着 8:31 赤坂駅発 16:15 ← 土曜

写真は撮った順です
右下の枠外は撮った時刻

 8:55 石船

 8:58

 9:06

 9:08

 9:21

 9:42

 10:49 城丸

 11:07

 11:14

 11:23

 11:28 案内

 11:39

 11:54 711m

 11:54

 12:11

 12:19

 12:22

 12:24

 12:25

 12:26

 12:35 切口

 12:48

 13:11

 13:31

 13:39 倒木

 13:53

 13:53

 13:55

 13:59 日陰

 14:00

 14:09

 14:10

 14:11

 14:26

 14:32

 14:54

 14:58 ※印

 15:02 富士

 15:09 第二



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