2018-04-21

行者岳、地蔵岳、夕日岳

20日は ← 2018年4月
古峰原神社バス停から行者岳を経て夕日岳へ
2017年4月19日と同じ季節・同じコース

古峰原街道 県道58号 こぶがはらかいどう
古峰原神社バス停 677m? こぶがはらじんじゃ
古峰原神社バス停近くに無料駐車場が数ヶ所

古峯神社 ふるみねじんじゃ 692m?
古峯園 こほうえん

峰と峯と
ブとミネとホウの使い分けがわかりません
峰の古峰はコブ
峯の古峯はフルミネ
庭園の古峯はコホウと記憶
但し
古峯ヶ原 こぶがはら
古峯ヶ原高原 こぶがはらこうげん
古峰ヶ原高原 こぶがはらこうげん
などと記された案内も ← 私は混乱

山の名前 ← 近隣を含む

細尾峠 ほそおとうげ 1197m? ← 2017年4月25日
薬師岳 やくしだけ 1420m ← 2017年4月25日に
三ツ目 みつめ ← 縦走路の高台の一つ 分岐あり
夕日岳 ゆうひだけ 1526m
地蔵岳 じぞうだけ 1483m
ハガタテ平 1280m? ← 鞍部 分岐あり
唐梨子山 からりこやま 1351m
大岩山 おおいわさん 1267m
行者岳 ぎょうじゃだけ 1329m

古峰原峠 こぶがはらとうげ 1144m?

古峯ヶ原 こぶがはら 横根山 ← 範囲外
横根山 よこねやま 1373m ← 範囲外
井戸湿原 いどしつげん 1277m? ← 範囲外

深山巴の宿 じんぜんともえのやど ← 範囲外
三枚石 さんまいいし 三枚に割れた大石 ← 範囲外

大芦川 おおあしがわ

修行の名前 ← 私はココでも混乱

宿 しゅく 修行の道場
禅頂 ぜんちょう 修験道でいう山頂
禅定 ぜんじょう 修験道でいう山での修業
禅定道 ぜんじょうどう 山頂へ至る修行の道程
入峯 入峰 にゅうぶ 修験者が山に登り修行すること

日光では季節ごとに修験者による入峯修行が発展
冬峰
春峰 華供峰 ハナクノミネ
夏峰
秋峰 五禅頂 ゴゼンチョウ

冬峰と春峰を両峯禅頂 リョウブゼンチョウ
両峯禅頂に夏峰を加えると三峯 サンブ
三峯に秋峰を加えると三峯五禅頂と総称
現在は夏峰が消え秋峰も縮小され
冬峰と春峰の両峯禅頂だけに ← 俄仕込み 確認の要
今回歩いたのは両峯禅頂の一部 ← 間違っているかも

歩いた時刻と経路

古峰原峠から大天狗大神まで行者岳方面の道標なし
鳥居の脇に細尾峠への矢印板
その後はハガタテ平まで道標なし
その間も○○平や峰々に現在地の表示あり
ハガタテ平~林道出合いまでを除いて踏み跡明解

穏やかなアップ&ダウンを繰り返します

ロープを渡してあった箇所が二ヶ所
ハガタテ平から地蔵岳へ向けて笹面を上り始め
植林帯に逸れる手前の崩落面と ← 足場狭い
ハガタテ平から下山途中の
コンクリートの堰を破壊した土石流の跡に

崩落面では ← 歩く歩数はほんの僅か
揺れるロープを掴むと体が揺れます
土石流の跡では ← 横切る幅はほんの僅か
ロープを頼って大石に踏み込むと滑ります
そこで私はロープに触れずに
崩落面の狭い足場は慎重に徹して歩き
土石流跡は大石の上手の石を伝って渡渉

下山時のハガタテ平からの沢沿いは
前回頼った白いテープが消えていました
そこで各所から遥か下まで見渡し
漠然と浮かんでくるルートを辿って

足許の赤い杭は何の境界か不明
ごく偶に見出す赤いリボンは少なすぎ、それでも
あるとないとでは大違い ← どちらも確認の助けに

林道に入ってからは単調さにボヤキ

ハガタテ平までは人影ゼロ
地蔵岳~夕日岳では出会った順に2、1、1、1、2人
内1人は細尾峠から上がってきた人
地蔵岳からの帰路は舗装路のゲート手前まで人影ゼロ
ゲート手前に工事用の車両数台と作業員の姿

大岩山のアカヤシオは咲いていました ← 本数は僅か
期待した夕日岳のアカヤシオとシロヤシオは
いくつかのツボミの先がほんのり色づいた程度

今回 17年4月
05:55 05:45 古峯神社の駐車場
 古峯神社を右に見て
 舗装の車道を上手へ ← 蛇行する上り坂
--:-- 05:50 左脇に健脚者向け三枚石新道入口
06:05 05:55 右脇に地蔵岳方面分岐 ← ココに下山※
06:30 06:20 29番カーブの先の
 古峰ヶ原高原1.3kmの道標で車道を離れ遊歩道へ
06:35 06:25 右上にへつり地蔵
--:-- 06:55 車道の39番カーブに出合い
07:05 06:55 車道脇の東屋と鐘のある広場が古峰原峠
 広場を隔て古峰原湿原
 ココまでは道標あり
 ココから行者岳方面への道標が見当たらなかった
 舗装路を辿ると
07:10 07:05 40番カーブの右手に未舗装の林道
 この林道分岐が行者岳~夕日岳縦走の入口
07:15 07:10 林道を進むと左側に行者沼の水溜り
07:15 07:10 大天狗大神の鳥居から細尾峠方面の山道
 以降、踏み跡明解、ルート穏やか、
 標高差の少ないアップ&ダウンを繰り返します
07:45 07:40 行者平
07:50 07:45 行者岳の山頂
08:00 07:55 金剛童子の祠 ← 草に埋もれています
08:20 08:15 大岩山
08:55 08:50 唐梨子山
09:15 09:10 ハガタテ平
09:50 09:40 地蔵岳の山頂
 地蔵岳から夕日岳へは岩混じりの尾根
 ルートは穏やか、踏み跡明解
10:10 09:55 三ツ目で細尾峠方面を左に分け
10:30 10:15 夕日岳の山頂

夕日岳の山頂からは往路を戻りハガタテ平へ

10:50 10:40 三ツ目
11:05 10:55 地蔵岳の山頂
11:30 11:20 ハガタテ平
 ハガタテ平からは往路を離れ左手の植林帯へ
 程なく沢沿い
 再び植林の斜面
12:10 12:00 荒れた林道に接続
--:-- 12:10 砂利の林道に接続
12:45 12:40 往路の地蔵岳方面分岐※に出合い
12:55 12:50 往路の車道を経て古峯神社の駐車場着

--:--は記録漏れ
時刻の記録はシャッターボタンを押すだけなので
時計を見ないで山歩きに集中できます

総時間 ← 休憩含む
2018年4月 2017年4月
7時間00分 7時間05分 ← ほとんど差なし ♪

写真は撮った順です

最初の画像は古峯神社の鳥居の手前
この写真の左枠外に舗装路があります
舗装路の少し奥に大駐車場
大駐車場では時間を調整する路線バスが
オモチャのように小さく見えた

大駐車場を左に見て蛇行する舗装路を辿ると
健脚者向け三枚石新道入口
その少し先の16番カーブ手前に林道ゲート※
ハガタテ平経由の地蔵岳登山口です

車道を辿ると29番カーブの先に
古峰ヶ原高原 1.3km の道標
ここで舗装路を離れハイキング路へ

ハイキング路は荒れた林道と重なったり交差したり
大石の上のへつり地蔵もそんな古道の脇にあります

ハイキング路を奥へ進むと

舗装路の39番カーブに出ます
すぐ先が東屋と鐘のある広場 ← 古峰原峠
左奥に古峰原湿原が広がっています
手前に 関東ふれあいの道・通洞駅 8.4km の道標
道標の右上の舗装路を緩く上がって行くと

40番カーブの手前右側に未舗装の林道入口
舗装路を離れ未舗装路を辿ると左側に行者沼の水溜り
スグ先で未舗装路は終わり大天狗大神の小さな鳥居
鳥居の右脇に細尾峠方面を指す道標があります
ココからハガタテ平を目指して緩いアップ&ダウン
踏み跡明解
峰や広場の現在地の表示も確か

アカヤシオの花を発見
幸先はよかったのです

行者平

行者岳の山頂

アップ&ダウンを繰り返し
写真の説明文も前回の繰り返し

石の陰に金剛童子の小さな祠

大岩山の山頂に近づくとアカヤシオの木が今度は複数

大岩山の山頂にて

大岩山の山頂を越すと花の咲いた木はパタッとなくなり

以降、アカヤシオとシロヤシオは
花びらのカケラにも出会わなかった

ルートの脇に細い湿地
その少し先が唐梨子山の山頂

唐梨子山を過ぎると前方に地蔵岳の山容

鞍部がハガタテ平の分岐

ハガタテ平から地蔵岳へ向かう緩い上り

暫く上り右方の植林帯を目指して
向きを変えると遥か下まで
崩れている斜面に出ます
踏み跡は狭いですが歩数も僅か

植林帯に進み笹の斜面をジグザグに上がり
広い尾根に出ると再び踏み跡は広く穏やか
少し急かも
写真は石の祠と地蔵岳の山頂

以降は夕日岳の山頂まで明るい尾根に確かな足許

三つ目の分岐で細尾峠方面と分かれ

男体山を眺めながら夕日岳の山頂へ

夕日岳山頂からの眺め

引き返します

一瞬で(?)ハガタテ平に戻ってきました

ハガタテ平からは先に植林帯を下ります
次いで沢沿い
再び植林帯を経て

堰を破壊した大石に出ます ← 渡ってからの画像
写真奥の側から下ってくると
ロープは大石を下るための印象でしたが
石の滑る面は下らないほうが無難
写真左上の裏にはフツウに渡れる石がゴロゴロ
渡してあるロープは
堰の側の大石には立入不可を伝えているかも

ルートは次第に林道の雰囲気
未舗装路はやがて砂利道に変化
どちらも長く単調

舗装路の16番カーブ手前の林道ゲート
※印のゲートの裏側です

神社の門前に戻ってきました


2017年4月19日 行者岳~夕日岳
2017年4月25日 薬師岳 丸山 大木戸山 三ノ宿山
2017年4月28日 表男体林道からの眺め



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