2018-06-15

会津駒ヶ岳 2018 初夏

14日は ← 2018年6月
滝沢登山口から会津駒ヶ岳へ

檜枝岐村 ひのえまたむら ← 福島県南会津郡

駒ノ大池 2060m? ← 駒ノ小屋あり 要予約
会津駒ヶ岳 あいづこまがたけ 2133m
中門岳 ちゅうもんだけ 2060m?
中門ノ池 2060m? ← 中門岳は中門ノ池一帯の呼び名

滝沢登山口 1100m? ← 林道奥の駐車場からすぐ
駒ヶ岳登山口バス停 927m? ← 駐車場は野球場に

手洗いは
野球場の駐車場と駒ヶ岳登山口バス停近く

道の駅・尾瀬檜枝岐にもあります ← 狭いですが清潔
案内所?の大きな建物の正面玄関を入ったところ
早朝も玄関の自動扉は作動 ← 常にとは限らないかも

コンビニは ……
檜枝岐村に24時間営業のコンビニが
開店したという話はまだ聞いたことがありません

西那須野塩原IC~檜枝岐村の国道沿いには ← 約100km
道の駅が4ヶ所?あります ← 営業時間に注意
順に『湯の香しおばら/たじま/番屋/尾瀬檜枝岐』
その一つ『湯の香しおばら』の ← 栃木県那須塩原市
手前の交差点のコンビニで私はオニギリを購入
帰路は檜枝岐村でお蕎麦 ← 2度目の昼食

塩原を過ぎると車は大幅に減り
速度を増した車に煽られます
その折は早目に広い路肩に退避、やり過ごすことに

南会津町~檜枝岐村の国道には補修工事区間も
過去に豪雨で被災 ← 平成23年7月新潟・福島豪雨
暫く国道を断たれ木賊温泉を経由した例も
次の3点は南会津町から檜枝岐村への国道の土石流の跡
2011年8月18日の写真


ルートの残雪は
今回よりひと月早いと水場分岐付近から
今回は『山頂まで1.2km』地点の手前から

駒ノ小屋直下のルートは雪が消えた木道も
山頂直下の木道と山頂広場も雪がなかった
山頂から中門ノ池方面は広範囲に残雪
中門ノ池~中門岳の終点付近は融けていました

快晴 ← 強い日差し
微風 ← 気温は低目

歩いた経路と時刻 ← 休憩含む

残雪期
18-6 17-5 16-5 14-6 13-5 11-6
**:** 06:30 **:** **:** 07:15 **:** 野球場
05:55 06:55 05:45 05:35 --:-- 04:45 林道奥滝沢口
07:00 --:-- 06:55 --:-- --:-- --:-- 水場への分岐
08:20 09:40 08:00 --:-- 10:20 --:-- 駒ノ小屋
08:40 10:00 08:20 08:10 10:45 07:40 会津駒の山頂
09:25 **:** 09:00 08:50 **:** 08:30 中門岳の終点
**:** **:** 09:45 **:** **:** 09:10 会津駒の山頂
10:20 10:25 10:05 --:-- --:-- --:-- 駒ノ小屋
11:20 --:-- 10:45 --:-- --:-- --:-- 水場への分岐
12:15 12:25 11:40 12:00 --:-- 11:55 林道奥滝沢口
**:** 12:45 **:** **:** 13:10 **:** 野球場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

残雪期 ← 林道奥の滝沢口から
滝沢口-山頂-中門岳終点-滝沢口
2018年6月 2時間45分 45分 2時間50分
2016年5月 2時間35分 40分 2時間40分
2014年6月 2時間35分 40分 3時間10分
2011年6月 2時間55分 50分 3時間25分

残雪期 ← 野球場から
野球場-山頂-野球場
2017年5月 3時間30分 2時間45分
2013年5月 3時間30分 2時間25分

残雪期の総時間
2018年6月 6時間20分 滝口~中門 帰りは山頂巻く
2017年5月 6時間15分 野球~山頂 中門岳を省く
2016年5月 5時間55分 滝口~中門 帰りも山頂
2014年6月 6時間25分 滝口~中門 帰りは山頂巻く
2013年5月 5時間55分 野球~山頂 中門岳を省く
2011年6月 7時間10分 滝口~中門 帰りも山頂

残雪期を除く総時間 ← 林道奥の滝沢口から
2017年09月 5時間45分 ← 帰りは山頂を巻く
2016年09月 5時間25分 ← 帰りは山頂を巻く
2015年09月 5時間20分 ← 山頂で長話 中門岳を省く
2015年07月 5時間55分 ← 帰りは山頂を巻く
2014年08月 5時間50分 ← 帰りも山頂を経由
2013年09月 5時間45分 ← 帰りは山頂を巻く
2012年10月 6時間00分 ← 帰りも山頂を経由
2011年08月 7時間15分 ← 帰りも山頂を経由


今までの写真です

2017年9月29日

2017年5月8日

2016年9月25日

2016年5月2日

2015年9月19日

2015年7月2日

2014年8月20日

2014年6月19日

2013年9月18日

2013年5月3日

2012年10月3日

2011年8月17日

2011年6月15日



今回の写真です ← ホボ撮った順

水場への分岐
2点目は2016年5月2日

カメノコテントウ

北側の視界が開けてきました

山頂まで1.2km地点の休憩デッキ
右上が会津駒ヶ岳の山頂
上辺中左微かに駒ノ小屋

駒ノ小屋に向かう木道は雪融けが進んでいました

駒ノ小屋へのルートから眺めた燧ヶ岳

振り返ったルート

さらに斜面を上ると

駒ノ小屋です
駒ノ大池の『水面』辺りからの眺め

山頂に向かいます

振り返ると駒ノ小屋 ← 右上
上辺遥かに日光白根山 ← 中左の三角

山頂近くから燧ヶ岳
2点目は上辺中の台形が日光男体山
峰の連なりの左側が女峰山

会津駒ヶ岳の山頂です
標柱右脇の奥が中門ノ池への木道

2017年5月8日の山頂標柱
残雪が深いと歩き易い

コチラの2点は2013年5月3日の山頂
強風に舞い上げられた雪煙で視界ゼロ ← 霧と地吹雪
周囲には吹き溜まりの壁 ← 凍結箇所も
踏み跡も瞬時に拭われ夏山感覚だと動けなくなります
その折の
滝沢登山口 ← 3点目 雪は気配もなかった
水場分岐を過ぎた辺り ← 4点目 晴れていました
駒ノ小屋への草の斜面 ← 5点目 ホワイトアウト
5点目に写っているポールは2本 ← 実際もこんな感じ

次の2点は2016年5月2日

今回の中門ノ池方面
中門岳という『峰』はないです
中門岳の終点まで緩く大らかなダウン&アップ

中門ノ池です
残雪が深いときは標柱が埋もれています

2016年5月2日の中門岳の標柱 ← 2点とも

中門岳の終点で木道は弧を描いて折り返します

会津駒ヶ岳の山頂方面へ引き返します

上右方で山頂を巻いて

駒ノ小屋に戻り
1点目の上辺中に日光白根山、左寄りに男体山~女峰山
3点目は2013年9月18日

駒ノ小屋の下手から往路を下山
5点とも下山路にて





|

«浅間山のJバンドと草スベリ