2017-06-26

火打山の天狗ノ庭 残雪

24日は ← 2017年6月
笹ヶ峰から火打山の天狗ノ庭を往復

笹ヶ峰 ささがみね 笹ヶ峰高原 1300m?
笹ヶ峰高原の火打山登山口 1347m?
富士見平の分岐 2066m?
高谷池 こうやいけ 2100m? 分岐 2108m?
天狗ノ庭 てんぐのにわ 2113m?

頸城山塊 くびきさんかい
赤倉山 あかくらやま 2141m ← 妙高山の外輪山
妙高山 みょうこうさん 南峰 2454m 北峰 2446m
大倉山 おおおくらやま 2171m ← 妙高山の外輪山
茶臼山 ちゃうすやま 2171m
火打山 ひうちやま 2462m
影火打 かげひうち 2384m
焼山 やけやま 新潟焼山 にいがたやけやま 2400m
金山 かなやま 2245m
雨飾山 あまかざりやま 1963m

私の山歩きは専ら日帰り
交通は自分の車
家からの距離は
往復 615 km 笹ヶ峰の登山口 ← 火打山
往復 640 km 雨飾高原キャンプ場 ← 雨飾山
この辺りが私の限界

以前の書き込みには ← 2013年6月16日 雨飾山

今まで前泊できたのは
白砂山、鬼怒沼、会津駒ヶ岳、火打山など5回か6回
会津駒ヶ岳は初めての時は民宿でしたが
御池から燧ヶ岳は前泊なしに気づき (笑)
その後の会津駒ヶ岳は前泊省略

ほかの書き込みには ← 2014年7月30日 火打山

家発 01:10
家着 18:40
運転時間は
往路 4時間 ← 短い仮眠(5~6分)1回を含む
復路 5時間半 ← 短い仮眠3回と食事時間を含む
私は外環道を経て関越道に入るのですが
火打山や雨飾山までが日帰りの限界
遠くへ出ても
帰ってからの洗濯と後片づけはその日のうちに
疲労はあまり感じません
30年続けているスロージョギングのお蔭?
一方
夜更けと未明の介護はホントにキツイ ← 連夜です
幸い寝不足は週に一度一晩眠れば解消できます
なので
母のショートステイを利用して山へ出かける前夜と
毎週末の我が家への移動が貴重
今回の山行きは前日の午後5時に就寝
寝つきは1分 ??
毎週末はカミサンに介護を委ね晩酌で熟睡

介護は2016年4月に終了
その後も山は日帰り
日帰りは宿泊より手軽
出費も宿泊より軽量?
山小屋は今も二の足 ← 手術後個室にこだわり
露天ブロは家族旅行がきっかけで入れるように

今まで火打山へは

2016年8月13日


2016年7月21日


2016年6月14日


2015年9月16日


2015年7月15日


2014年10月15日


2014年7月30日


2013年10月2日


2012年9月12日


2012年7月20日


雨飾山へは

2013年8月14日


2013年6月16日
写真は誤って踏み込んだ残雪面の上端付近
このときは体力を消耗
迷い込んだ箇所まで下り
荒菅沢を往復して引き返しました

荒菅沢の雪渓の上方
時折落石の乾いた響き

荒菅沢を横切る箇所 ← 赤線に沿って

踏み込む側から

横切って振り返ったところ
落石は凄い勢い

間欠的に樹が跳ね起きる乾いた音も



火打山 今回
家発 01:30
家着 19:40

家から家までの総時間は
記録しておいた 2014年7月30日は 17時間30分
今回も 18時間10分 でマアマア、ではなかった
無雪期に天狗ノ庭から山頂を往復すると2時間5~10分
その山頂を往復する時間が足りなかった
火打山の残雪歩きは今回が最初
ルートを見い出すのにアチコチウロウロ
さらに家を出発する時間が遅れ ← 気の緩み
天狗ノ庭から山頂を往復すると
家着は23時近く ← 残雪期の往復に3時間を見込む
チョット遅過ぎ
そこで山頂往復は省いたのです ← 歩き始めに判断

歩いた時刻
17-6 16-8 16-7 16-6 15-9 15-7 14-10 ※
06:40 05:20 05:20 05:40 05:20 05:05 05:35 登口
--:-- 07:00 07:10 07:30 07:10 06:50 07:30 富平
09:30 07:35 07:50 08:15 07:45 07:30 08:15 高谷
10:00 07:50 08:20 08:50 08:05 07:55 08:45 天狗
**:** 09:00 09:25 **:** 09:05 09:00 10:00 山頂
10:05 09:55 10:30 09:10 10:10 10:05 11:10 天狗
10:20 10:20 10:55 09:25 10:25 10:25 11:30 高谷
--:-- --:-- 11:45 10:15 11:15 11:10 12:10 富平
13:10 12:40 13:30 12:00 12:50 12:40 13:35 登口

※は順に
登山口、富士見平、高谷池、天狗ノ庭、火打山山頂

--:-- 記録漏れ
**:** 立ち寄らず

今回は残雪が夏道を隠し
富士見平が何処かも判らなかった
赤布は出合えばよいほう
そこで夏に記憶した地形から方向を見い出し
凸凹の残雪面で踏み跡を探しながら

今回と同様に
山頂往復を省いた2016年6月14日の書き込みは
雲、霧、小雨が交互に
天狗ノ庭から本降り
帰路の笹ヶ峰高原は霧が濃くライト点灯
上信越道も一部区間は霧のため速度規制

同じ6月です
天候にも神経質

歩いた時間
年 月 高谷池往路 山頂往復 高谷池復路 総時間
17-06 2時間50分 *時間**分 2時間50分 6時間30分
16-08 2時間15分 2時間45分 2時間20分 7時間20分
16-07 2時間30分 3時間05分 2時間35分 8時間10分
16-06 2時間35分 *時間**分 2時間35分 6時間20分
15-09 2時間25分 2時間40分 2時間25分 7時間30分
15-07 2時間25分 2時間55分 2時間15分 7時間35分
14-10 2時間40分 3時間15分 2時間05分 8時間00分
14-07 2時間30分 2時間50分 2時間15分 7時間35分
13-10 2時間30分 2時間45分 2時間20分 7時間35分
12-09 2時間50分 3時間00分 2時間35分 8時間25分
12-07 2時間40分 3時間25分 2時間05分 8時間10分
無雪期の時間差は主に立ち話の長短

以下は今回の写真

黒沢橋を渡り
十二曲がりを上り切って
さらに暫くは夏道でした
十二曲がりの上り口は樹が倒れ雰囲気一変 ← 2点目
夏道がぬかるむと程なく残雪 ← 3、4点目

残雪歩きに入ると勘が頼り
ごく偶に夏道のリボン ← 半ば雪に埋もれて
雪面を導く目印はほんの僅か
来季のために雪原の地形を記憶
それも昨年6月14日の空には通用しない
一人歩きは慎重に過ぎる方がよいです

富士見平付近で『道』を尋ねられました
教えて欲しいのは私のほう
なんて言ってお互いゲラゲラ
目の前の山には見覚え ← 1点目、黒沢岳?
もう少し山に近づく必要

その近づくルートを見失って再びウロウロ
踏み跡もバラけていました

見晴らしのよい台地に至って一服
3点目は振り返った景色

このまま進むと峰に上がってしまう
近づき過ぎたようです

左へ(西側の山腹へ)進路を変え
夏道を飲み込んだ残雪の斜面へ

左下方の景色
下方には下りません

右斜め上に高谷池ヒュッテ ← 微か
写真右方の枠外から回って行きます

焼山 ← 新潟焼山 左の三角
今回は唸りは聞こえず煙も見えず

焼山の右が影火打、その右が火打山の山頂部

火打山を意識しながらさらに斜面を横断

横切っている斜面の左下方
凍結時に足を踏み外すと止まらなくなるかも

やがて左へ(西北へ)向きを変えます

夏は木道を辿りますが
夏道の少し手前で
捻じ伏せられた低木を跨ぎながら
ヒュッテはもうすぐ

夏は写真右方から平坦な木道を経て
今回は建物の手前から上り気味に

高谷池は残雪に覆われ表面凸凹
深い凹みには水が溜まっていました
踏み跡を辿って天狗ノ庭へ
高谷池の対岸から高台に上がると目の前に山頂

緩く下ると天狗ノ庭
池もまだ残雪の下

戻ります

高谷池の残雪面の向こうにヒュッテの建物

十二曲がり付近に花が咲いてました
順に
イワカガミ
ヤシオツツジ
シラネアオイ
6点目はサンカヨウ
ツバメオモト ← 7、8点目
ノウゴウイチゴ? ← 9点目
タチツボスミレ
ハウチワカエデ

 6

 7

 8

 9





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