2017-11-20

大福山と梅ヶ瀬渓谷

19日は ← 2017年11月
養老渓谷駅から大福山へ
復路は梅ヶ瀬渓谷の流れに沿って

小湊 こみなと
上総 かずさ
朝生原 あそうばら
折津 おりづ

小湊鉄道・養老渓谷駅 102m?

渓谷橋 けいこくばし ← 養老川の橋
宝衛橋 ほうえいばし ← 養老川の橋
黒川沼 くろかわぬま 67m?
女ヶ倉橋 めがくらばし 192m?
上古屋敷 かみふるやしき 236m?
大福山 だいふくざん だいふくやま 292m
梅ヶ瀬渓谷 うめがせけいこく ← 梅ヶ瀬川の渓谷
梅ヶ瀬川 うめがせがわ ← 養老川の支流

往路の電車 ← 日曜
徒歩40分の最寄り駅から2回乗り換え
総武線快速・君津行き
船橋 - 五井
5:44 - 6:16
五井駅前で朝食

小湊鉄道・上総中野行き ← ICカード不可
1日フリー乗車券1800円購入
五井 - 養老渓谷
7:03 - 8:13

帰路の電車
小湊鉄道・養老渓谷駅の時刻表 ← 五井行き
朝夕の時間帯は省略
養老渓谷 - 五井
11:43 - 12:46 ← 乗車 逃すと2時間半待ち
14:12 - 15:15

五井駅からは
内房線・千葉行き
五井 - 蘇我
12:50 - 13:00
蘇我駅で京葉線快速・東京行きに乗車
さらに1回乗り換え徒歩30分の最寄り駅へ
バスは1時間30分待ち
ヤハリ歩きました

歩いた経路
要所に道標
梅ヶ瀬渓谷は梅ヶ瀬川の流れが道標代わり
08:20 養老渓谷駅
 改札を出て右手の路地へ
 踏切を渡り右折
 宝衛橋への舗装路を左に分け
 次の角を左折、渓谷橋へ

08:25 渓谷橋
08:30 黒川沼で宝衛橋からの舗装路に合流
08:39 養老渓谷ハイキングコース案内板
08:40 朝生原トンネル
08:41 梅ヶ瀬渓谷・大福山分岐 85m?
 大福山方面へ狭い舗装路を上へ上へ

09:00 女ヶ倉橋を渡ると道標↓
 養老渓谷駅3.7km 上総大久保駅4.5km 大福山1.4km

09:15 上古屋敷の集落 236m? ← 月崎駅6.8kmの道標
 道標の先に広い駐車場数ヶ所 ← 無料 十分余裕
 奥の駐車場に手洗いの建物

09:20 舗装路の右脇に大福山展望台入口
 右折して石段を上がると展望鉄塔
 大福山展望台入口に戻り

09:25 梅ヶ瀬渓谷への下り口を左に分け 255m??
09:27 すぐ先に白鳥神社への狭い山道
09:30 石段を上がると白鳥神社 ← 大福山の山頂
09:35 梅ヶ瀬渓谷への下り口に戻りモミジ谷を南下
 下り口の道標は梅ヶ瀬渓谷1.5km
 ルートは植林の主に尾根筋
 浮いた根 急な下り 狭い道など
 濡れていると滑ります

10:05 梅ヶ瀬川の水辺出合い
10:10 日高邸宅跡への分岐 130m?
 日高邸宅跡への道はロープで閉鎖 ← 荒れた印象
 梅ヶ瀬渓谷コース内は道標稀 ← リボンも少ない
 何度も流れを渡りながら下流へ
 水が染みる履きものだと困ります
 増水時の様子は不明
 注意書きに挙げられていた生き物は
 マムシ、イノシシ、シカ、ヤマビル

10:50 流れから離れると養老渓谷駅2.7kmの道標
 草地の広場に有料駐車場
 林道を辿って

10:55 往路の梅ヶ瀬渓谷・大福山分岐
11:05 舗装路を黒川沼へ
 復路は渓谷橋へは向かわず宝衛橋へ

11:15 宝衛橋
11:20 養老渓谷駅 ← 11:43に間に合いました

天気は曇り ← 時折陽光

写真はホボ撮った順
養老渓谷駅と電車は帰り際の写真

小湊鉄道

養老渓谷駅

踏切りを渡ると小さな案内図があります
往路は養老川の渓谷橋 ← 青い橋
復路は養老川の宝衛橋 ← 赤い橋

渓谷橋へ
2点目は振り返った養老渓谷駅方面

渓谷橋

渓谷橋から眺めた宝衛橋と養老川

正面が黒川沼の一部
左方が宝衛橋方面

養老渓谷ハイキングコース案内板
すぐ先に朝生原トンネル ← 短い隧道

下の分岐の画像は
右方が上古屋敷方面 ← 舗装路歩き
上古屋敷には広い駐車場が複数 ← 無料 十分余裕
上古屋敷へは運転がホネかも ← 舗装路が狭い

分岐の左方は梅ヶ瀬渓谷コースへの林道
奥に草地の駐車場 ← 有料
帰り際は10台程度 ← まだ余裕

満車だった駐車場は養老渓谷駅の脇 ← 有料 砂利

往路は右手 ← 大福山へ
復路は左側に戻って来ました

上古屋敷に向かう舗装路からの眺め

上古屋敷の一角
人影は案山子

大福山展望台からの眺め
2点目の中右に東京スカイツリー

展望台から戻った先に
梅ヶ瀬渓谷コースへの下り口 ← ベンチあり
下る前に白鳥神社へ ← 3点目の右側にルート

白鳥神社 ← 大福山の山頂
境内では地元の男性5、6名が落ち葉の掃除

梅ヶ瀬渓谷コースへの下り口に戻り梅ヶ瀬川へ
標高差は少ないですが
里山もウッカリは滑落につながります

流れに下りてきました
遊歩道部分はほんの僅か
靴跡を見い出しながら川原を下流へ
川幅は狭く水深も浅い ← 石を伝って流れを横切る
横切った回数は記憶できず ← 少なくなかった

流れから離れると
二、三のぬかるみを経て草地の広場

復路の宝衛橋




今までに歩いた房総の山



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